2013年4月24日水曜日

Los Aguas Aguas

メキシコのロック・ラティーノ、Los Aguas Aguasのセカンドアルバムがでた!
レゲエ色強めなところもGood!



メキシコのオゾマトリとも比喩されるベラクルスの実力派ミクスチャー・バンドの新作。
急増するメキシコ・フリークの間でも熱烈な支持を獲得しているが、その魅力は、ホーン陣を加えたスカとクンビアがゆったりと混じるユルユルのレイドバック・サウンド。
多彩な曲調、グルーヴィな演奏、洗練された構成など、前作『イージー・アンド・トロピカル・マシーン』を遥かに凌ぐ力作。汚職や暴力などメキシコ社会の諸問題についても言及する歌詞、商業主義が蔓延るメキシコの音楽産業に対抗するインディペンデントでのアクティヴィティなど、前作からの2年間で大きな発展を遂げている。
この作品にはメキシコの若者たちの希望と夢を込めたという。 
ロス・アグアス・アグアス:ベラクルス州ハラパで2005年結成。
ベラクルス発祥のアフロ系音楽の伝統をもつソン・ハローチョで使われる楽器や手法に、カリブ海のレゲエ、コロンビアのクンビア、そしてファンクを重ねたサウンドを展開する若手10人組。
メキシコ各地のフェスで人気を博し、ジャミロクワイのメキシコ公演ではオープニング・アクトに抜擢されるなど、その実力は高く評価されている。 (メーカーインフォより)

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